バンダイナムコスタジオ 堂前です。
先日(9/28)は授業お疲れ様でした。

早速ですが、今回の授業で使ったプログラムと宿題について記します。

【授業で使ったプログラム】
以下、授業で使ったプログラムになります。
ダウンロードし損ねた人は落としてみて下さい。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/8551482/KAIT_prog/KAIT_prog_5_0.zip

 

【授業補足】
今回は線分とベクトルの交点の求め方について敢えて詳しく説明しませんでした。
詳細についてですが、「線分」「交点」などで検索をかけてもらえると各種情報が出るかと思いますので、それで調べてみて下さい。
ちなみに自分は↓を参考に今回のサンプルを書きました。
http://www.hiramine.com/programming/graphics/2d_segmentintersection.html

反射についても同様で、「法線」「反射」などで検索をかけてみて下さい。

 

【宿題について】
今回は3つになります。
それぞれについて説明をもう一度載せます。

○その1
「KAIT_prog_5_0」で、弾が壁にめり込んでしまうのを解消して下さい。

  • 下の画像のような症状の事です。
    prog_5_0_radius
  • HitLine::checkHitVector()の引数で未使用のradius(半径)というのがあるので、それを活用すると良いです。

○その2
「KAIT_prog_5_0」において、ヒット抜けが発生しないようにして下さい。

  • 下画像のような症状が発生しないことです。
    prog_5_0_fall1

○その3
「KAIT_prog_5_0」で、以下の条件下で処理を出来るだけ軽くして下さい。

  • ground.hのGROUND_HIT_TESTを有効にした時に形状が変わるので、その時に負荷を軽くします。
    prog_5_0_cup1

○提出について
受信用の以下のメールアドレスに送って下さい。

kait.bns.gamedev1@gmail.com

完成したプログラム一式(VSのソリューション、プロジェクトなど含む)を以下のルールで名前付けして圧縮し、上記アドレスまで送って下さい。

○宿題その1
KAIT_prog_5_0_(学籍番号)_(名前).zip

○宿題その2
KAIT_prog_5_1_(学籍番号)_(名前).zip

○宿題その3
KAIT_prog_5_2_(学籍番号)_(名前).zip

例)KAIT_prog_5_1_1234567_堂前嘉樹.zip

次回授業は10/12(土)になりますので、10/10(木)あたりまで送ってもらえると助かります。
不明な点が出てきたら、遠慮なく質問下さい。(この記事にコメント下さい。)

 

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