ゲームクリエイター特訓 05/19(土) 時の改造で皆様から頂いたものを公開します。

(どこを改造したかの補足のためHTMLに手を加えてあります)

他にも頂いているのですが、動作確認ができてないものもあるので取れ次第あげます。

ソースはFirefoxなら右クリックとかで「ソースを表示」で見られます。

 どんなふうに変えているのか見てみましょう。
 何かあればコメントをどうぞ。
 (なんと元ソースコードを提供してくれた安原さんからコメントを頂きました!)(2012/5/25)

 

 

 

 

2 Responses to ゲームクリエイター特訓:改造集(05/19)

  1. やすはらゆうじ より:

    ども、原作の安原です。みんなすごいなあ。改造されるのがこんなに嬉しいとは思わなかった。お父さん感動です。僕なんかとっとと踏み台にして乗り越えちゃって、
    「オリジナルのソースコードダサすぎ!書いた奴はドブに落ちて死ね!」
    とか罵倒して欲しい。

    そうそう、きっとバグなんか出して修正に四苦八苦した人も多いんじゃないかな。プログラムなんて、かかる時間の半分はバグフィクスだからね。
    でもバグフィクスはミステリー小説、なんだよ。探偵役になったつもりで、目を閉じて、可能性を列挙して、いっこずつつぶしていこう。
    「これじゃない」
    「ということはこれか、もしくはこれだな」
    「うがーこれでもない!振り出しに戻ったあああ・・・」
    「と思ったらこれだった!まさかこんなところに犯人がいたとは・・・」
    こんな面白い物語はないよ。そしてこれが大規模開発になると、もっと奇想天外な結末が待ってる。文句言いながら後輩のバグを追ってたら自分のバグだった、とかね。いままで何度床の上を笑い転げたことか!

    それから、これだけ改造できていても、まだ内部の動作がぼんやりしている人は多いと思う。でも繰り返し改造していると、カメラのピントが合っていくみたいにはっきりしてくるよ。プログラムというのは、そのすべての行に意味がある。
     すべての行に・意味がある。
    最初はみんな、わからないところを飛ばして読んだだろうね。その飛ばした部分が、ピントがあってない「ぼやけた」部分。でもがんばって全行を理解すると、くっきりした世界が見えるようになる。何が起きているのか、ぜーんぶわかっている状態・・・スポーツ選手が「時間が止まって見える」って状態は、きっとこんな感じじゃないかな。この快感もまた、プログラミングの楽しさだね。同じゲームをプレイしていても、他人とはまったく違うものが見えているわけ。

    プログラムの楽しさは語り尽くせないけど、特にゲームはいいよ。なんせミスったまま出荷してもゴメンナサイで済むもんね。いやユーザさんには申し訳ないけどさ、銀行のオンラインシステムとかと比べたら、まだしも気が楽。
    「も、申し訳ありません!砲台が自爆する不具合を入れてしまいましたっ」
    ねえ、もう笑ってしまうじゃない。

    ああ、こんなに長文書くつもりじゃなかったんだけど。
    まそんなわけで、中村先生、授業頑張ってください!
    そのうち遊びにいきます!

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