中村研究室のビデオライブラリに「ゲーム制作論」 第1回〜第4回までのビデオを追加しました。

(2012/11/7) 追記 第5回〜第7回まで追加しています。

中村が在室で授業がない時間帯は研究室のTV自由に見る事ができます。

  • ゲーム制作論 第1回 「ガイダンス」
  • ゲーム制作論 第2回 「企画・プランナーのお仕事」
  • ゲーム制作論 第3回 「ゲスト:ゲームデザイナー 簗瀬氏」
  • ゲーム制作論 第4回 「企画・ゲームデザイナーの心得」
  • ゲーム制作論 第5回 「ゲームプログラマーの仕事」
  • ゲーム制作論 第6回 「ビデオゲームの歴史」
  • ゲーム制作論 第7回  「ゲスト:バンダイナムコゲームス 田城幸一氏」

残りの授業のビデオも随時更新します。

 

 

現在一年生向けに行なっている「ゲーム制作論」に10/25(木)から3週にわたってゲストをお呼びしております。

ここでしか聞けない豪華なキャストとなっております。お楽しみに。

  • 10/25(木) 15:00〜16:30 ( 4限目, メディアホール )
    • バンダイナムコスタジオ 田城幸一氏
      • ギャラクシアン、ラリーX、ファイナルラップ、リッジレーサー等ナムコ黄金期のアーケードゲームのエンジニアとして活躍した田城氏に「アーケードゲーム開発」の魅力や考え方についてお聞きします。
  • 11/8(木) 15:00〜16:30 ( 4限目, メディアホール )
    • エウレカコンピューター e-Sports プロデューサー 犬飼 博士氏
      • e-Sports という新しいカテゴリを切り開く犬飼氏に「ゲーム」の未来とその独自の視点についてお聞きします。
  • 11/15(木) 15:00〜16:30( 4限目, メディアホール )
    • ポリフォニー・デジタル 安原 祐二氏
      • グランツーリズモのエンジニアのトップである安原氏は何を皆さんに語るでしょうか。あえてテーマは秘密です。
 

授業時にも伝えておりますがゲームクリエイター特訓の今後の休講情報です。

11/3 (土) … 休講 ( 幾徳祭開始のため )

11/17(土) … 休講 ( IGDA Japan 学生向けイベント参加推奨のため)

IGDA Japan主催 学生向け業界研究イベント詳細はこちらです。

http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=857

11/10(土) は通常に行います(教室未定)。

 

 

中村の在室情報ですが、Google Calendar で確認ができるようになっています。

https://www.google.com/calendar/embed?src=5eh0khbakn74hprqq51dnjfss4%40group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo

休講情報、教室情報等も見られるようになっています。

 

 

ゲームクリエイター特訓 10/20(土), 10/27(土)は、

3,4限目、K2-1405 ( K2号館 4F , 前回と同じ )

になります。

ちょっと特訓っぽい事をやります。お楽しみに。

 

 

 

ゲーム制作論 第5回 ゲームプログラマの仕事・求められる能力の回のフォローアップです。

ゲームエンジン

ミドルウェア

英語で無料で学べるサービス

おすすめ英語教材

 

皆様こんにちは。

ゲームクリエイター特訓 10/6(土) 3,4限目の教室ですが、

K2-1405 (K2号館 / マリオの分析, ゲームデザインの快感分析を行った机が移動できる教室)

にて行います。

内容は UIの基本となる画面状態遷移図をゲームを分析しながら書いてみる、という内容となっています。

10/13(土) 3,4限目も続きをやる事になるので同じく K2-1405 の予定です。

 

 

IGDA Japan をご存じでしょうか。

IGDA Japan 公式
 http://www.igda.jp/modules/bulletin/

IGDAは国際ゲーム開発者協会 ( International Game Developer’s Association) で、日本に支部があり、プロ、アマ(学生含む)問わずゲーム開発者が研究やイベント等で違いに勉強をする機会を有志が提供しています。

下記は一例で、9/27(木)のゲーム制作論の時にIGDA Japanの代表の小野さんが紹介下さったARG(代替現実ゲーム)の研究分科会のイベントです。

http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=841

学生にとってはプロとの交流が持てる数少ない場であり、参加費用等も学生が参加しやすいように設定されている事が殆どです。

上記のARGのイベントは、必ずしも純粋にゲームという枠にとらわれない事例の紹介などもあり、僕からも参加お勧めしておきます。

(ゲームクリエイター特訓参加者で、土曜日のイベントに参加したい方は一声かけていただければOKです)