スクウェア・エニックスの土田 善紀氏による特別講演が10月8日(月) 16:40〜 本学メディアホールにてあります。

あまりない機会と思いますので是非参加をお勧めします。

以下佐藤先生よりのメールを引用します。

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情報メディア学科の佐藤です。

既に、服部先生などから聞いている事項かもしれませんが、10月8日(月)の16時40分よりメディアホールにおいて、スクウェア・エニックスの土田善紀様による学生向けの講演会を行うことになりました。これは、ゲームクリエータ特訓の授業をお願いしている尾形先生のご紹介により実現しました。土田さんは、TGS2012の神奈川工科大学ブースを見学に来ていただきました。

講演会の開催情報
講演者:土田 善紀(スクウェア・エニックス)
場所:情報学部棟(K1)、メディアホール(1201教室)
開催日時:10月8日(月)16時40分より
懇談会:講演会終了後、本厚木駅周辺で食事会を予定しています。

講演内容は、
1)講演者の経歴
2)ゲーム業界現状紹介
3)サウンドについて紹介
4)ゲーム業界での生活
5)ゲーム業界に入るには?
6)学生・新入社員に求められる事、特に大学生に言いたい事
7)Q&A
ような内容を予定しています。
#変更される可能性もあります。

講演者の土田 善紀さんは、クウェア・エニックスのサウンドプログラマの親玉のような立場にいる方です。
株式会社スクウェア・エニックス、開発部 サウンドグループ
テクニカルディレクター/サウンドプログラマー
『ファイナルファンタジータクティクス』2Dアニメーション、AIプログラマー、『ベイグラントストーリー』3Dキャラクタモデル・モーションプログラマー、『ファイナルファンタジーXII』VFXプログラマー、リード・リアルタイムレンダリング・プログラマーなどを歴任しながらインハウスツール群を多数制作。現在、社内共通サウンドドライバ・ツール群のディレクションを担当。CEDEC、GDCなど講演多数。『デジタルゲームの技術』(ソフトバンククリエイティブ)でインタビュー掲載。Twitter[
@tsuchidasama ]

なお、講演会終了後本厚木駅周辺で食事会を予定しております。参加を希望される時には、10月4日までに佐藤までお知らせ下さい。講演者の方はこの食事会に学生も参加されることを希望されているので、是非参加下さい。場所に関しては、4年生の石田君が学生に探しています。学生の費用は3000円程度を想定します。

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夏休み課題の提出の件です。

思っているよりも多くの人が「オリジナルゲーム制作課題」に応募して頂きました。

一つ一つへの中村コメントは後ほど個別にします。

それから、可能であればここの中村研究室のページにて掲載、公開をお願いしています。自信がある、ないに関わらず、あるいはポジティブ、ネガティブに関わらずフィードバックがもらえる事は貴重な事だと思いますので、公開をする事を推奨します。

後の課題に関しては、次のような形で報告を頂けますでしょうか。

いずれも提出方法は、tnakamura@ic.kanagawa-it.ac.jp 宛のメールです。

(1) ゲームジャム等のゲーム制作系イベントへの参加

  • 参加したイベント名
  • 参加した時のチーム名

をお知らせ下さい。参加した時の写真等ありましたらそちらも是非。

(2) 自習系サイトでの課題

  • 進んだところまでの状態が見られるページのスクリーンショット(画面キャプチャ)を送って下さい。

課題を提出していない人でも、まだ後期のゲームクリエイター特訓に参加できますので、そこは誤解なきよう。

 

夏休み明けの最初のゲームクリエイター特訓は 9/15(土)です。

9/15(土)はゲスト講師をお招きして、「レゴシリアスプレイ」というものを皆さんにやって頂こうと思っています。

実施概要

場所: 神奈川工科大学 図書館 4F 閲覧室
日時: 9/15(土) 13:20〜16:30
テーマ:レゴシリアスプレイを使って「新しい商品サービス」を創造する

ゲスト講師:株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ
代表取締役 蓮沼 孝様

レゴシリアスプレイって?

 http://www.seriousplay.jp/index.html

レゴシリアスプレイは、レゴを使用した主に社会人向けの研修や、戦略立案のために使われるメソッドで、MITメディアラボのシーモアロバート教授が提唱する教育理論「コンストラクショニズム」を元に開発されました。

NASAをはじめ、様々な企業での採用実績があります。

今回特別に、ゲームクリエイター特訓の一環として導入をする事にしました。

「遊び」を応用した新しい商品サービスの創造をテーマに、「ガチで(serious)」取り組んで頂きたいと思います。

# 先生方も数名参加します。