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5/26(土)のゲームクリエイター特訓の中で皆さんにグループに分かれてゲームをどう改良したらよいのかの話し合いをしていただき、アイデアを出して頂きましたが、チームカキザワの柿澤さんが、そのアイデアを実装してみたそうです。

http://play-app-lab.main.jp/data/GC0519/ti-mu_k/ti-mu_k.html

アイデアを思いついたら実装してみたくなりますね。

実際に実装してみたらどうだったのか、という事が実は大切です。

他のチームの方にプレイしてもらってフィードバックをもらうという事を最初にやってみましょう。

 

 

私たちは幸福になるために努力し成功しなければならないと思っていますが、逆だとしたらどうでしょう? このTEDxBloomingtonでの目まぐるしくも楽しい講演で心理学者のショーン・エイカーは、幸福は実際生産性や成功の可能性を押し上げるのだと言っています。

 TED Talks ショーン・エイカー「幸福と成功の意外な関係」
ゲームクリエイター特訓でお見せした中村が講演したビデオで紹介した TED Talks です。
一見ゲームとは何の関係もなさそうに見えますが、実はゲームデザインにおいての基本の考え方と重なる部分があります。
 15分程のビデオですので是非。
(残念ながら大学からは見られません。そのうち中村研究室で視聴環境を整えられると思います)
 

情報メディア科 2年の小泉さんの改造です。

シューティングの基本は保ちつつ、違うゲームになってます。

http://play-app-lab.main.jp/sample/100en_alter/100en_alter.html

HTML部分(<BODY> 〜 </BODY>)に解説が入っているところや、敵が自機を追尾する部分、画像を回転させて表示させている所、マウスの入力部分への対応など他の方の参考になると思います。

ソースコードはブラウザ上で見る事ができます。

画像も一部変更になっていますので、こちらからzipでダウンロード可能です。

100en_alter ( ZIPファイル )

(2012/5/28) 更新版が出来たそうなので紹介。

http://play-app-lab.main.jp/data/GC0519/100en_alter/100en_alter.html

 

前バージョンからの変更点:
○サブウェポンの追加

スペースキーを押した時の動作を選べるようにしました。

○コンボシステムの追加

敵を倒した後、指定時間内に連続で敵を倒すことでコンボ数に応じてスコアにボーナスが付きます。

ボーナスはコンボが切れた時にまとめて加算されます。

コンボ数が多くなるほど、指定時間は短くなります。

○敵の種類を追加

緑色の敵を追加しました。常に自機から一定の距離を取り、緑色のホーミング弾を撃ってきます。

○ダメージエフェクトの追加

ダメージを受けたとき、画面上下に赤い帯を表示させシェイクさせるようにしました。

○武器の威力調整

○その他細々した部分

 

 

 

ゲームクリエイター特訓 05/19(土) 時の改造で皆様から頂いたものを公開します。

(どこを改造したかの補足のためHTMLに手を加えてあります)

他にも頂いているのですが、動作確認ができてないものもあるので取れ次第あげます。

ソースはFirefoxなら右クリックとかで「ソースを表示」で見られます。

 どんなふうに変えているのか見てみましょう。
 何かあればコメントをどうぞ。
 (なんと元ソースコードを提供してくれた安原さんからコメントを頂きました!)(2012/5/25)

 

 

 

 

中村が5/24(木)現在、喉をひどく痛めてしまい声が出せないので、5/26(土)は本来 HTML5+JavaScriptについての解説の講義を予定していたのですが、課題を元にした実習に変更する予定でいます。

(喉を治すには極力喋らない事、と医者に言われました…)

先週のゲーム改造の結果で送って頂いたものは後ほどアップロードします。

アップしました

もしかすると、僕が外で講演したビデオを見てもらうのがいいかもしれないと思ってます。

→ビデオを見てもらう事にしました。

場所は K1-B102 ( 地下教室 ) ですのでお間違えのないように。

—-

5/26(土) の開始時に皆さんの状況を把握するために、アンケートに回答していただきます。

アンケートはこちらから

授業内容への質問があればコメントにどうぞ。

 

IGDAの学生向けのスカラーシップの紹介です。

以下IGDAの公式ブログからの引用です。

■概要
国際ゲーム開発者協会(IGDA)では、ゲームディベロッパーズカンファレンス(GDC)やE3といった世界の主要ゲームイベントに対して、スカラーシップ(奨学生)プログラムを実施し、幅広い層を対象に参加サポートを行っております。
このたび国内においても、一般社団法人コンピュータエンタテインメント協会(CESA)様、株式会社日経BP社様のご協賛を受け、コンピュータエンタテインメントデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)、東京ゲームショウにおいて同様のスカラーシッププログラムを開催できる運びとなりました。
IGDA日本はIGDAの協力のもと、近日中に全世界のスカラーシップ志望者に対して募集を行い、選抜を実施します。合格者にはCEDECのレギュラーパスか、東京ゲームショウのビジネスデイチケットを無償提供いたします。また、ご協賛企業によるスタジオツアーを計画中です。
CEDECは日本最大級のゲーム開発者向け技術カンファレンスで、東京ゲームショウはアジアNo.1をめざすゲーム見本市です。これらのイベントに参加し、同世代の奨学生と交流することを通して、たくさんの刺激を受けていただければ幸いです。
■スケジュール1:CEDEC
8月19日(日) スタジオツアー/懇親会
8月20日(月) CEDEC参加
8月21日(火) CEDEC参加
8月22日(水) CEDEC参加
■スケジュール2:東京ゲームショウ
9月19日(水) スタジオツアー/懇親会
9月20日(木) 東京ゲームショウ ビジネスデイ参加
9月21日(金) 東京ゲームショウ ビジネスデイ参加
       センスオブワンダーナイト 参加
■参加特典
スカラーシップに合格した奨学生は、CEDECのレギュラーパスか、東京ゲームショウのビジネスデイチケットが支給されます。
都内のゲーム開発スタジオ数社を訪問し、ゲーム開発風景の見学や、開発者との交流やディスカッションを行います。
期間中、ゲーム業界関係者による引率が行われ、個人的な関係が築けます。
詳細はこちら。

http://ifigdaj.blogspot.jp/2012/05/igda2012-for-cedec.html

 

学生の皆さんからすると、ゲームを作るための技術の習得で手一杯、と思われるかもしれませんが、現実どの業界であってもプロとしてやっていくためには単に今ある技術をマスターすればよいのではなく、これから業界全体がどちらへ向かうのかを見極めて、そのために必要な事を身につけていく必要があります。

そのビジネスの側面からの情報提供に特化したサイトがあるのでご紹介します。

GameBusiness.jp

http://www.gamebusiness.jp/

最近だと、海外のゲームデベロッパー、販売店の倒産といった記事、ソーシャルゲームへの対応のためのカンファレンスの開催、海外動向、データによる分析など多岐にわたります。

実際には「現場の感覚」と一緒に見ないとピンとこない部分もあるかもしれませんが、ここに出てくる例えば会社の名前や代表的な製品、何故受けているか、うまくいかなかったのかの分析などは仮にゲーム業界を目指す、と思わなくても読む事に意味があると思います。

続けてチェックして、トレンドの変化に気づけるようになるとよいかもしれません。

 

 

ゲームも含め、多くの娯楽は生きていくのには必要がなく、人の役に立つ、現実の問題を解決するものではない、と多くの人は感じているかもしれません。

Realty is Broken 幸せな未来はゲームが創る ( 著者:ジェーンマクゴニカル )は、ゲームによって、あるいはゲーマーの力によって様々な現実問題を解決できる、という事をこの書籍の中、あるいは講演の中で訴えています。

「おすすめ」っていうか中村の授業を受けるならこれくらいは読んでおけ、っていうレベルの本です。

TED Talks という世界中の講演(15分程度でまとまっている)に、著者のジェーンマクゴニカルさんの講演があります。こちらが考え方を理解するにはよいかもしれないです。

http://www.ted.com/talks/lang/ja/jane_mcgonigal_gaming_can_make_a_better_world.html
TED:ゲームで築くより良い世界

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第4回(5/12)中に中村が見せながら改造したコードです。

改造ポイントは以下です。

  • 自機がダメージ受ける毎に小さくなります。(当たり判定も)
  • 敵が固くなり、ダメージを受けると大きくなります(当たり判定も)

こちらをクリックすると中村改造版を見る事ができます。

ちなみにですが、敵が固くなっているので、敵に当たると一気にダメージを食らって自機が死んでしまいます。改造から出たバグですね。

こういう自機にライフがあるゲームの場合、一度ダメージを食らうとしばらく点滅などして無敵期間がある(一時的に自機の当たり判定を無効にする)っていうのがセオリーですね。

ソースコードはこちらからダウンロードできます(htmlファイルのみをzip/画像ファイル(PNG)があるディレクトリに入れて実行してください)

 

授業の最後で紹介した、小西さんのソースコード改造例です。

改造っていうよりかなり別ゲームになってますね(笑)。

マウスで操作するスナイパーシューティングになっております。

こちらをクリックするとウィンドウが開きます。

ソースコードはこちらからダウンロードできます(ZIPファイル)。

小西さんの場合は改造というより、新しいゲームを作った感じですが正統派の改造も募集しております。もちろん徹底的に書き換えてもらってもかまいません。自由に遊ぶ感覚で改造してみてください。

 

 

 

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